

株式会社アイシェアは2007年12月7日、オンライン百科事典「Wikipedia」についての利用状況意識調査を行い、その結果を発表しました。
<調査のポイント>
・ウィキペディアの認知度は90%
・検索エンジン経由の利用が約8割
・利用目的は人名(タレント・著名人・有名人)情報が6割
・信頼性:「信頼している」39.4% 「疑わしいと思うことがある」55.6%
・信頼していない理由は「自由な改変」4割
・編集経験は およそ20人に1人。(経験者は約7%)
調査期間は2007年11月27日~2007年11月30日の3日間。
765の有効回答を元に集計を行ったようです。
認知度の高い、有名なサイトであるにも関わらず、ユーザーの編集経験は非常に少なく、利用者のほとんどが疑わしいと思いつつ利用しているようです。
意識調査結果の詳細はこちらからどうぞ。